高齢者いきいき活動講座 ①6月期「感染症学に学ぶ」文学講座または②7月期「方丈記に学ぶ」文学講座

①6月期
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が2年以上になり、次第に日常化しています。かつて人々は感染症とどのように向き合ったのか、振り返ってみます。
6月15日(水) 正宗白鳥「避病院」
6月22日(水) 谷崎潤一郎「途上」
6月29日(水) 三木卓「震える舌」

②7月期
大災害があると必ず話題になるのが『方丈記』です。1000年前、鴨長明は不安定な時代とどのように向き合い、どのように生きたのでしょうか。時代を超えて読みつがれてきた名作の意義をお話しします。
7月 6日(水) 無常の思想
7月13日(水) 災害の認識
7月20日(水) 閑居の生活
時間 ①6月15日、22日、29日(水曜日) ②7月6日、13日、20日(水曜日)いづれも 午後2時から4時(全3回)

場所 社会福祉協議会(2階)
講師 石井正己さん (東京学芸大学教授)
対象 おおむね60歳以上の市内在住の方
定員 15人(多数抽選)
申込 5月25日(必着)までに、往復はがきに希望する期(どちらか選択)・住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話番号を明記し、社会福祉協議会「文学」係
(〒184‐0004 本町5‐36‐17☎042‐387‐0011)へ

2022年05月15日